サン・プリンセス
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(横浜発着)サン・プリンセスでゆく北海道周遊とサハリン10日間

2013年はクルーズ元年再来の様相

2013年はクルーズ元年再来の様相 「クルーズ」と言えば何やらバブリーなイメージがつきまとうのですが、クルーズ元年と言われた1989年から盛り上がりをみせた日本国内のクルーズ人口は、バブル崩壊により1995年の22万5,000人を境に増減を繰り返しながらも下降の一途を辿り、ついに2003年には約14万人にまで減少した・・・という訳ですが、そんな歴史は専門サイトに譲るとして、とにかくここ数年、アジア、日本を取り巻くクルーズ旅行がアツいのです。さらに2013年、その熱はここ北海道にも!

日本発着史上最大客船としても話題になったロイヤルカリビアン社が誇る14万トンの巨大客船ボイジャー・オブ・ザ・シーズの就航をはじめ、イタリアからはコスタ・クルーズ社からコスタ・ビクトリア、モナコからはシルバーシー・クルーズの世界最高峰と賞賛されるシルバー・シャドー、更にはフランスからは、美食の船と知られるカンパニー・デュ・ポナンが新造船「ル・ソレアル」を引っさげて日本コースを設定するなど、まさに第二のクルーズ元年とも言える盛り上がりをみせているのです。

サン・プリンセスに乗って北海道をぐるっと一週

サン・プリンセスに乗って北海道をぐるっと一週 アメリカからはエレガント&カジュアルな雰囲気で、落ち着いた大人のご旅行にはぴったりのプリンセス・クルーズ社より、北海道そしてサハリンを巡るコースが2013年の今年、満を持して配船されております。

横浜を出発して太平洋を一路北上。釧路、サハリン、小樽、函館、青森、そして横浜へと戻る合計10日間の洋上の旅。
釧路出向後には、釧路湿原や日本最後の秘境とも評される世界遺産・知床半島を洋上から臨むことができ、夏の北海道の冷涼な空気と潮風を感じながら、まさにクルーズの醍醐味をゆったりと味わっていただけます。

一方船内は、開放感のある大きな吹き抜け(なんと4階分!)と天然素材で纏め上げられたインテリアが、否が応でもラグジュアリーな雰囲気を感じさせてくれます。とくに、プロムナードデッキのチーク材は、海水によるダメージを最小限に押さえるため、まさにデッキブラシで毎日磨き上げるほど。やはり客船のデッキはウッドデッキに限りますが、いやはや恐れ入ります。

それと忘れてはいけないのが船内での言語です。サン・プリンセスはインターナショナルな豪華客船でありながら、約50名もの日本人スタッフを配備し、船内の各種サイン表示も日本語に対応するなど、お客様は言葉の問題を気にされることなく、安心してクルーズをお愉しみいただけます。

クルーズ旅行が10万円台から

クルーズ旅行が10万円台から リゾートを感じさせるプールや2階吹き抜けの本格シアタールームを活用するも良し、朝から晩まで随所で行われるイベントに参加してみるも良し、気分に合わせた過ごし方が出来るのもクルーズの魅力ではないでしょうか。

そしてもう一つの魅力がやっぱり食事。料理のボリュームやコース内容などフレキシブルにアレンジできるメインダイニングのほか、ピッツェリア、ステーキハウス、寿司バーなど、バラエティー豊かなサブレストランも自由にお愉しみいただけます。

一部のプログラムや、アルコール類など有料サービスもありますが、宿泊代、移動代と上記全てが含まれて10万円台からというのだから、オーシャンビューのリゾートホテルに長期滞在することを考えても、より海を身近に感じることができ、かつ、コストパフォーマンスの面でも決して引けを取らない旅のスタイルなのです。

クルーズは限られた人達のものというのは過去の話。移動そのものを楽しむという船の旅は、時間と心にゆとりのある全ての大人に開かれた旅本来の姿なのかもしれませんね。


お問い合わせ

※ご予約・お問い合わせフォームをお送りいただいた時点で、キャンセル料は発生しません。お気軽にご予約・お問い合わせください。

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モデルコース概要
出発日 2013年7月14日
食事 朝、昼、夕 各9回づつ(合計27回)
最小催行人員迎 1名様
参加料金目安 144,000円〜(2名部屋を2名利用時のお一人様料金)
料金に含まれるもの 船内での食事代、宿泊代、移動代、エンターテイメント代
料金に含まれないもの 寄港地での観光と食事、船内でのアルコール、ステーキハウスのテーブル料、ランドリー、クリーニング、マッサージ、美容院など。
お支払い方法 お問合せください。